ピエール・ビター フランス印象派画家  
 

 

 

2011年11月23日

絵画14

昇天

「昇天」は、イエスという人間が天に召されたことを示しています。昇天は復活から40日後に起きました。イエスは40日間、弟子に教えを授け、聖霊の力を受けて主の教えを世界中に広めるよう使徒に伝えました。

昇天

ルカによる福音書第24章50~53節
50 それから, イエス は, 彼らを ベタニヤ まで 連れて 行き, 手を 上げて 祝福された.
51 そして 祝福しながら, 彼らから 離れて 行かれた
52 彼らは, 非常な 喜びを 抱いて エルサレム に 歸り,
53 いつも 宮にいて 神をほめたたえていた.
   

時の終わり

近い未来に訪れる時の終わりに、キリストを信じて死んだ人々と、イエスが死から3日後に甦り天に召された我らの神であり救世主であると信じて生きている人々が体とともに昇天し主に出会うでしょう。

聖書にはこう書いてあります。

テサロニケ人への第一の手紙第4章16~17節
16 すなわち、主ご自身が大天使の声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえる。
17 それから生き残っている私たちが彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会う。こうして、私たちは永遠に主と共にいるであろう。

 

 
  

主の生涯

序文 1 - 受胎告知 2 - イエスの誕生 3 - エジプトへの逃避
4 - 教会で博士とともに 5 - 4人の最初の弟子 6 - カナの結婚式 7 - 寡婦の息子をよみがえらせるイエス
8 - 5000人への給食 9 - 最後の晩餐 10 - ユダの裏切り 11 - イエスの受難
12 - はりつけと死 13 - イエスの復活 14 - 昇天 言葉を広める

聖なる三位一体の理解
啓⽰示された三位⼀一体 絵画を通して
三位一体
私たちは神の細胞か?
どのようにして新しく⽣生まれるのか?

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