ピエール・ビター フランス印象派画家  
 

 

 

2011年10月5日

絵画7

寡婦の息子をよみがえらせるイエス

これは、イエスが死からよみがえらせた3人のうち最初の人です。イエスがラザロをよみがえらせる前、その体は死んでから4日が経っていました。神にとっては、人がどれくらい長く死んでいようとも関係ありません。いつどうやって死んでいようとも、死者をよみがえらせることができるのです。マタイによる福音書第27章の50~53節によると、亡くなった多くの聖徒の体がよみがえりました。イエスの復活後、墓から出てきて聖なる都へ向かい多くの人々の前に現れました。

寡婦の息子をよみがえらせるイエス

 

ルカによる福音書第7章11~17節
11 それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちと大ぜいの人の群れがいっしょに行った。
12 イエスが町の門に近づかれると、やもめとなった母親のひとり息子が死んでかつぎ出されたところであった。町の人たちが大ぜいその母親につき添っていた。
13 主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい」と言われた。
14 そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので「青年よ、あなたに言う。起きなさい」と言われた。
15 すると、その死人が起き上がって、ものを言い 始めたので、イエスは彼を母親に返された。
16 人々は恐れおののき、「大預言者が私たちのうちに現われた」とか「神がその民を顧みてくださった」などと言って神をあがめた。
17 イエスに関するこの話がユダヤ全土と周囲の 地方一帯に広まった。

 

 
  

主の生涯

序文 1 - 受胎告知 2 - イエスの誕生 3 - エジプトへの逃避
4 - 教会で博士とともに 5 - 4人の最初の弟子 6 - カナの結婚式 7 - 寡婦の息子をよみがえらせるイエス
8 - 5000人への給食 9 - 最後の晩餐 10 - ユダの裏切り 11 - イエスの受難
12 - はりつけと死 13 - イエスの復活 14 - 昇天 言葉を広める

聖なる三位一体の理解
啓⽰示された三位⼀一体 絵画を通して
三位一体
私たちは神の細胞か?
どのようにして新しく⽣生まれるのか?

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